💬 ネット上の反応と疑問
「え、待って。青汁王子って去年『エスサイエンスの株は全部売った』って言って大暴落させなかった? 今さら業務提携ってどういうこと? 今回は信じていいの? それともまたハメ込み? 誰か本当のところを教えて!」
💡 この記事のまとめ(3つのポイント)
- 電撃的な業務提携! 2026年1月14日、三崎優太氏率いる「三崎未来HD」とエスサイエンスが、暗号資産マイニング・AIデータセンター・蓄電池分野での包括的業務提携を発表しました。
- 今回は「株主」以上の関係! 昨年のような単なる「個人投資家としての保有」ではなく、企業同士の契約に加え、三崎氏が新株予約権(ストックオプション的な性質)を引き受けることで、株価上昇へのコミットメントが強固になっています。
- 1月20日が運命の分かれ道! 具体的な数字やロードマップが示される「中期経営計画」の発表が1月20日に控えており、それまでは期待感(思惑)だけで株価が乱高下するジェットコースター相場が予想されます。
こんにちは! 波乱万丈な相場が大好物の株式投資ブロガーです。
皆さん、昨日のニュース見ましたか?
「エスサイエンス(5721)」 がまたやってくれました。
2025年の夏、青汁王子こと三崎優太氏が大株主になった!と騒がれ、株価が急騰したものの、直後に「実はもう全部売ってました」という梯子外し(はしごはずし)で大暴落したあの銘柄です。
「もう二度と触らない!」と誓った投資家も多いはず。しかし、2026年1月14日、とんでもないIR(適時開示)が出ました。なんと、三崎氏の会社とガッツリ 業務提携 するというのです。
これは「買い」なのか? それとも「罠」なのか?
今回は、この激アツ案件を3つのパートに分けて、どこよりも分かりやすく、そして入念に解説していきます。情報の波に飲み込まれないよう、しっかりついてきてくださいね!
【Part 1】何が起きた?「三崎未来HD」との業務提携の中身
まずは、今回発表された材料(ニュース)を整理しましょう。単なる「噂」ではなく、東証に適時開示された「事実」です。
提携の概要
2026年1月14日、エスサイエンスは、三崎優太氏が代表を務める**「株式会社三崎未来ホールディングス」**との業務提携契約の締結を発表しました。
提携の内容は主に以下の3本柱です。
| 事業分野 | 具体的な内容 | 狙い |
| ① 暗号資産マイニング | ビットコイン等のマイニング事業への参入 | 三崎氏の持つクリプト(仮想通貨)の知見とネットワークを活用 |
| ② AIデータセンター | 生成AI需要に対応したデータセンターの構築 | 電力インフラのノウハウを持つエスサイエンスとのシナジー |
| ③ 蓄電池・電力事業 | マイニングやDCに必要な電力の安定供給と効率化 | 制度に依存しない電力価値の最大化 |
なぜ「今」なのか?
エスサイエンスは元々、ニッケル事業や学習塾などを手掛ける企業ですが、業績は低迷していました。そこで打ち出したのが「ビットコイン・トレジャリー戦略(企業資産としてビットコインを保有・運用する戦略)」です。
今回、三崎氏の会社と組むことで、単にビットコインを買うだけでなく、「自分たちで掘る(マイニング)」、そしてその基盤となる**「AIデータセンターを作る」**という、より積極的な事業へシフトチェンジしようとしています。
【Part 2】「昨年のトラウマ」を払拭できるか? 本気度の違い
ここが一番重要です。多くの投資家が疑心暗鬼になっている理由。それは**2025年夏の「青汁ショック」**があるからです。
2025年の悲劇をおさらい
- 2025年6月: 3月末時点の株主名簿に三崎氏の名前があり、イナゴ投資家(短期筋)が殺到。株価は数倍に。
- 2025年7月1日: 三崎氏がX(旧Twitter)で「もう株は全部売ったよ」と発言。
- 結果: ストップ安連発で、高値掴みした個人投資家が阿鼻叫喚の地獄絵図に。
この時、三崎氏はあくまで「個人投資家」の一人でした。いつ売ろうが彼の自由だったわけです。
今回(2026年)は何が違う?
しかし、今回は構造が全く異なります。
- 法人対法人の契約個人の気まぐれではなく、会社として契約書を交わしています。そう簡単に「やーめた」とは言えません。
- 新株予約権(ワラント)の引受三崎氏はエスサイエンスから「新株予約権」を引き受けています。これは簡単に言うと、「将来、決まった値段で株を買える権利」です。
- 株価が上がれば上がるほど、三崎氏は儲かります。
- 逆に株価が上がらなければ、この権利は紙切れ同然です。つまり、**「株価を上げなければならない理由(インセンティブ)」**が三崎氏自身に強烈に働いているのです。
- 役職への就任三崎氏は「クリプトアセット事業開発担当室長」という役職に就いていますが、今回の提携でそのコミットメントがより明確になりました。
「今回は逃げない(逃げられない)」という構造が作られている点が、昨年とは決定的に違います。
【Part 3】テーマは最強?「AI × クリプト」の破壊力
エスサイエンスが掲げたテーマは、2026年の株式市場で最も資金が集まりやすい**「国策級」**のテーマです。
1. ビットコイン・マイニング
2025年から続く暗号資産市場の活況により、マイニング事業は再び「ドル箱」になりつつあります。特に、企業が資産防衛としてビットコインを持つ動き(マイクロストラテジーやメタプラネットのような動き)が日本でも加速しています。
2. AIデータセンターと電力問題
これが最大の注目ポイントです。
今、世界中で生成AIの開発競争が起きていますが、最大のボトルネックは**「電力不足」**です。AIを動かすデータセンターは大量の電気を食います。
エスサイエンスは元々、電力関連のノウハウを持っています。ここに三崎氏の資金力と発信力が加わり、「電力問題を解決するAIデータセンター」を作れれば、企業の価値は数十倍になってもおかしくありません。
「AI」×「仮想通貨」×「電力」
この3つのキーワードが揃った銘柄は、市場で最も投機資金を呼び込みやすい。仕手化するには十分すぎる材料と言えるでしょう。
【今後の動向予測】1月20日へ向けてのシナリオ
では、これから株価はどう動くのか? ブロガーとしての独自予測を展開します。
短期決戦:1月20日まで(期待先行フェーズ)
1月20日に**「中期経営計画」の発表が予告されています。
ここまでは、「どんな凄い数字が出るんだ!?」という期待感だけで株価が上がる**フェーズです。
- 予測: 思惑買いが入り、乱高下しながらも高値を目指す展開。デイトレーダーの主戦場となります。
Xデー:1月20日(事実確認フェーズ)
中期経営計画が出た瞬間、市場は冷静になります。
- Goodシナリオ: 具体的な売上目標、提携の詳細なスケジュール、驚くようなパートナー企業名が出れば、さらに一段高(S高)へ。
- Badシナリオ: 「検討中」「目指します」ばかりで具体的な数字がない、あるいは数字がショボい場合。「材料出尽くし」として暴落(事実売り)が発生します。
中長期:実需への転換
もし本当にAIデータセンターが稼働し、マイニング収益が計上され始めれば、エスサイエンスは「万年ボロ株」を卒業し、テンバガー(10倍株)銘柄へと変貌する可能性があります。
鍵を握るのは、三崎氏がどれだけ本気で経営に関与するか。彼のX(旧Twitter)での発言一つで株価が10%以上動く日々が続くでしょう。
結論:素人は火傷に注意!
この銘柄は、投資初心者にはおすすめしません。「ハイリスク・ハイリターン」 の極みです。
もし参加するなら、「失っても笑い話にできる金額」で、遊園地のアトラクションに乗るつもりで挑んでください。
決して、生活費や老後資金を突っ込んではいけませんよ!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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今回のエスサイエンス劇場、結末がどうなるか一緒に見守りましょう!
(※本記事は特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。)

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