2026年10月15日時点の情報です。公式発表と報道で確認できる内容のみをまとめています。
STARTO ENTERTAINMENT(STARTO社)は2026年10月6日、公式のリーガルアカウント(X)で、「SNS等での情報発信に際してのお願い」と題した声明を発表しました。同社が公表した、timeleszの猪俣周杜さんとの専属契約解除をめぐり、さまざまな意見が寄せられていることを受けたものです。
この記事では、契約解除の発表から声明までの流れと、声明で何が求められたのかを、報道で確認できる範囲で整理します。なお、契約解除に至った理由の詳細は、各社の報道でも十分に示されていないため、憶測では書きません。
この記事のポイント
- STARTO社は、猪俣周杜さんとの専属契約を9月30日付で解除したと発表(10月1日)
- 10月6日、同社が「SNS等での情報発信に際してのお願い」を公式リーガルXで発表
- 真偽が確認されていない情報を事実として発信・拡散することなどを控えるよう要請
- 権利侵害と評価される行為には「必要な対応」を行う方針を示した
- 契約解除の理由の詳細は、報道でも明らかにされていない
これまでの流れ(報道で確認できる範囲)
| 9月30日付 | STARTO社が、猪俣周杜さんとの専属契約を解除(同社の発表) |
|---|---|
| 10月1日 | 契約解除が公表される。timeleszからの脱退も明らかに。残る7人で活動を継続すると報じられた |
| 10月4日 | STARTO社が契約解除の判断について、取締役会での機関決定などの手続きを説明していると報じられた |
| 10月6日 | STARTO社が、公式リーガルXで「SNS等での情報発信に際してのお願い」を発表 |
※日付や内容は、各社の報道をもとにしています。正確な内容は、同社の公式発表をご確認ください。
10月6日の声明で求められたこと
報道によると、声明は大きく3つの内容で構成されています。
- 寄せられている意見への言及:契約を解除したタレントに関する報道や、契約解除について「さまざまなご意見が寄せられている」としている
- 情報発信者へのお願い:真偽が確認されていない情報を事実として発信・拡散すること、個人への誹謗中傷、プライバシーに関わる情報や画像の投稿・共有を控えるよう要請
- 対応方針:権利侵害と評価されるような行為に対しては、引き続き必要な対応を行うとしている
具体的な法的措置の内容や時期は、報道では示されていません。
現時点で分かっていないこと
- 契約解除に至った理由の詳細(報道でも、十分には説明されていません)
- 今後の対応の具体的な内容や時期
- 当事者や関係者についての、確認されていない情報
こうした点について、確認できない情報を事実のように書くことはできません。ネット上には、真偽不明の情報や、当事者・関係者のプライバシーに踏み込む投稿も見られますが、当サイトでは扱いません。
情報に接するときに気をつけたいこと
- 出典を確認する:公式発表や、信頼できる報道に基づいているか
- 「確認できていない情報」は広げない:引用やリポストも、拡散にあたります
- 個人への中傷や、プライバシー情報の共有はしない:当事者だけでなく、関係者や家族にも影響が及びます
- 感情的な投稿は、一度立ち止まる
インターネット上の投稿でも、内容によっては名誉毀損や侮辱などにあたるおそれがあるとされています。※一般的な説明であり、個別の事案についての法的助言ではありません。
まとめ
- STARTO社は、猪俣周杜さんとの専属契約を9月30日付で解除したと発表した
- 10月6日、「SNS等での情報発信に際してのお願い」を公式リーガルXで発表
- 真偽不明の情報の拡散や誹謗中傷、プライバシー情報の共有を控えるよう要請
- 契約解除の理由の詳細は、報道でも明らかにされていない
続報が出た場合は、公式発表や、信頼できる報道をご確認ください。
参考にした情報(出典)
- ライブドアニュース「STARTO社、所属タレントの専属契約解除巡り未確認情報の発信・誹謗中傷に注意喚起」(2026年10月6日掲載)
- モデルプレス(NewsCafe掲載)「STARTO社、所属タレントの専属契約解除巡り未確認情報の発信・誹謗中傷に注意喚起」
- ライブドアニュース「timelesz猪俣周杜さんとの契約解除 所属事務所が発表」(2026年10月1日掲載)
- ライブドアニュース(弁護士ドットコム配信)「猪俣周杜の契約解除、なぜSTARTO社は「取締役会」で決定したと明記したのか」(2026年10月4日掲載)
※当サイトは、公式発表および上記報道で確認できる範囲のみを掲載しています。記事の内容に誤りがある場合は、お問い合わせからご連絡ください。


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