芸人のやす子さんの「いまの姿」に、ネット上で心配の声が集まっています。きっかけは、広島での仕事帰りに自分のSNSへ投稿した写真。コメント欄やSNSでは「顔が少し疲れて見える」「無理しないで」といった声が出ました。
もちろん、これはあくまで見た人の印象で、体調が悪いといった発表があるわけではありません。ただ、最近の活動をひとつずつ並べてみると、心配したくなる気持ちも分かる気がしてきます。
- 広島のイベント出演の帰りに投稿した近影に、心配の声が寄せられた
- 千葉県の土地を440万円で取得し、動物保護施設を計画中と報じられている
- 保護猫9匹を自宅で飼育、東京で子ども食堂も週1回開催
心配の声が出たきっかけ
報道によると、やす子さんは広島でのイベント出演の際、Xで「おすすめの広島土産」を募集。ファンに教えてもらった商品を購入し、帰りの新幹線の中でインスタグラムに載せました。「子ども食堂やすまったりで小皿に分けてみんなで食べます」と、土産の行き先まで子ども食堂だったのが印象的です。
ネットでは、顔色を気づかう声のほか、「このご時世によく頑張っている」「自分を大事にすることも、みんなのためになる」といった応援のメッセージが目立ちました。
ネットの反応をスレ風にまとめてみた
※ネット上で見られた意見の傾向をもとに、編集部で要約・再構成したものです。実際の書き込みをそのまま引用したものではありません。
いま抱えている活動を整理
報じられている内容をまとめると、次のとおりです。
- 子ども食堂「やすまったり」:東京都葛飾区で週1回開催。高校生以下に無償で食事を提供。児童養護施設で育ち、幼いころに貧困や空腹を経験したことが背景にあると報じられている
- 動物保護施設の計画:フジテレビ系の番組で、千葉県茂原市の廃園になった幼稚園の土地を、保護施設「どうぶつハッピーランド」の建設予定地として440万円で取得したと公表
- 暮らしの変化:保護活動に専念するため、住民票を東京都から千葉県へ移したことも明かした。自宅では保護猫9匹と暮らしている
それぞれ一つでも大きなチャレンジなのに、同時進行です。さらに本業の芸人としての仕事もあるので、移動の多い日々なのは想像がつきます。
本人の発信からは、どんな気持ちが見える?
10月22日のXでは、子ども食堂の日の献立としてカレー、里芋の唐揚げ、コールスロー、ゼリーを紹介。「元気そうでニコニコでも、いろんな事情を抱えてる子が沢山いるなと、子ども食堂を開くたびに思います」と書き、「本当に困ったらやすまったりにおいで」と呼びかけていました。
この投稿を読むかぎり、大変さよりも、目の前の子どもたちへの思いのほうが強く伝わってきます。個人的には、だからこそ周りが「無理しすぎないで」と言いたくなるのかな、と感じました。
まとめ
「疲れて見える」という声は、あくまでファンの心配や応援の気持ちから出たものです。やす子さんは活動を増やしながら、一つずつ形にしています。今後の施設計画や子ども食堂の続報は、本人のSNSや各報道で確認できます。体を大事にしながら、ぜひ続けてほしいですね。
参考:西スポWEB OTTO!(10月21日配信)、スポニチアネックス(10月23日配信)、各メディアの報道


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