スポンサーリンク

上田商店の犬肉疑惑、なぜ炎上?投稿の中身と現時点で分かる事実

上田商店の犬肉疑惑、なぜ炎上?投稿の中身と現時点で分かる事実 ニュースまとめ
スポンサーリンク

本ページはプロモーションが含まれています

【悲報】と打ちたくなるような話ですが、まず落ち着いて中身を見ていきます。2026年10月24日の未明、暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE」が、大阪市東住吉区のジビエ焼肉店「上田商店」について「違法な犬肉を販売」と指摘する投稿を出しました。投稿直後から一気に拡散し、閲覧数は数百万規模にまで伸びたと伝えられています。

ただ、今の段階は「SNS上の疑惑」です。何が投稿され、何がまだ分かっていないのかを、事実と推測を分けて整理しました。

スポンサーリンク

どんな投稿が拡散されているのか

暴露側の投稿は短く、「【害悪度A】焼肉 上田商店 オーナー 備考:違法な犬肉を販売」という内容。これに、店側のSNSやGoogle口コミのスクリーンショット3枚が添えられています。

  • 1枚目:予約用とされるSNSアカウントの投稿。「大阪の山奥でひっそり元気肉販売してます」という文言や、「外国人労働者とはじめました」という別の書き込みが写っている
  • 2枚目:「伝説の○肉」(○は伏せ字)という投稿と、皮を剥いだ四足動物の大きな肉塊の写真。フォロワーに肉の種類を聞かれ、「ここの場ではゆえません」と返信している
  • 3枚目:Google口コミの「犬肉にしてる犬はどこの犬?飼い犬が盗まれたら怖い」という投稿に対し、「警察に通報しときましたよ」などと反論するやり取り

どれも「スクリーンショットとして出回っているもの」で、こちらで元の投稿を一次確認できたわけではありません。この点は頭に置いておいてください。

ポイント:投稿に「犬肉を販売している」と店側がはっきり書いた形跡は、確認できた範囲ではありません。疑惑の根拠は、伏せ字や答えをぼかした返信といった「匂わせ」に近い書き込みです。

そもそも上田商店はどんな店?

近鉄の針中野駅から歩いて5分ほどの、完全予約制のジビエ焼肉店です。猪、鹿、熊といったジビエと和牛を扱い、食べログの焼肉百名店(WEST)に選ばれた実績もあります。通常のメニューで犬肉を出しているという情報は、少なくとも今回の騒動の前には見当たりません。

なぜここまで燃えたのか

理由は大きく三つあると見ています。

ひとつは、書き込みの「ぼかし方」です。「言えません」と返したことで、かえって想像を呼びました。ふたつめは、口コミへの反応。懸念を書いた客に対して「異常な動物愛護」と返したことが、反感を買ったと指摘されています。そして三つめは、犬という動物の位置づけです。家族同然に暮らす人が多く、「飼い犬が盗まれるのでは」という不安が一気に広がりました。

ネットの反応は?

反応は強い嫌悪感や怒りが中心です。「野良犬なんてそんなにいないのに、どこから調達しているのか」と出どころを疑う声、「客層はどこを狙っているのか」といった疑問が目立ちます。一方で、「事実確認が先」「公的機関の発表を待つべき」という慎重な意見も出ていますが、数としては少数派のようです。

まだ分かっていないこと

  • 写真の肉が実際に何の肉なのか
  • 保健所や警察が調査に入っているのか(正式な発表は確認できず)
  • 店側の公式な説明(確認できた範囲では見つからず)

今、読む側ができること

拡散する前に、元の投稿が本物かどうか、日付はいつかを確かめてみてください。「犯罪者」「違法確定」といった断定コメントは、あとから事実と違ったときに名誉毀損にあたるおそれがあります。また、店や従業員への電話や押しかけなど、現実の嫌がらせは避けましょう。

どうしても気になる場合は、管轄の保健所や消費生活センターに問い合わせるのが確実です。続報が出たら、この記事も更新します。

※本記事はSNS上の投稿と報道・公開情報をもとにした内容で、特定の人物や店舗の違法行為を断定するものではありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました