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ケツメイシが味スタで11年ぶりスタジアムライブ、なぜ今?2日間10万人の全容

ケツメイシが味スタで11年ぶりスタジアムライブ、なぜ今?2日間10万人の全容 ニュースまとめ
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ケツメイシは味スタで何をやるのか

ケツメイシが来年4月17日と18日の2日間、東京の味の素スタジアムでライブを開きます。2日間で計10万人の動員を見込み、野外のスタジアムライブは約11年ぶりです。タイトルは「『二五(ふたご)の夜』~今夜だけ双子の兄が歌います~」で、セットリストはファンのリクエストをもとに組むと秋田魁新報が伝えました。

ケツメイシにとってスタジアムは特別な場所です。前回の野外スタジアムライブから約11年が空いており、久しぶりの大舞台になります。2日間で10万人という規模は1日あたり5万人の計算で、全国13都市を巡ったツアーの動員20万人と比べても、その半分が2日間で一度に集まることになります。ツアーとは違う熱量が生まれそうです。

ケツメイシは夏の定番曲から冬のバラードまで、季節を問わず親しまれてきたグループです。スタジアムの広い空の下で聴く機会を待っていたファンは少なくないでしょう。

発表の場は沖縄、なぜそのタイミングだったのか

発表されたのは8月16日。メジャーデビュー25周年を記念した全国ツアーの最終日、沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場でのアンコールの場でした。この会場は改築を終えたばかりで、今回がこけら落とし公演にあたります。

リーダーの大蔵さんは、ツアーの打ち上げをやっていなかったことが、スタジアム2日間公演につながったと説明しています。会場はすでに押さえてあるとのことです。

アンコールでの発表は、ツアーを締めくくる最終日ならではのサプライズでした。25周年の区切りに、客席のファンへ直接伝えた形です。「今夜だけ双子の兄が歌います」というタイトルの意味については公式な解説を確認できていないため、ここでは触れません。

25周年ツアー20万人と映像化の話題

25周年ツアーは全国13都市で行われ、計20万人を動員しました。そのツアーが映像化されるとも報じられており、約21年ぶりに披露した「東京」など全23曲を収録するとされています(10月2日付、秋田魁新報)。

ライブに足を運べなかったファンにとっては、映像で振り返れる機会になりそうです。

全国13都市で20万人という数字は、25周年のツアーが広く受け入れられたことを示しています。映像作品は会場の空気感を持ち帰れる形で、スタジアム公演を前にしたおさらいにもなるでしょう。

節目の年に、ツアー、映像化、スタジアム公演と話題が続くのは、25周年というタイミングならではの流れです。

ファンの反応と、味スタを見据えた見どころ

スタジアム規模のライブは久しぶりで、「二五の夜」というタイトルに触れる投稿も目立ちます。リクエスト形式のセットリストだけに、どの曲が選ばれるかも関心を集めそうです。

チケットの申し込み方法など詳細は、公式発表で確認するのが確実です。

チケットの申し込み方法や価格、先行受付の日程などは、現時点で確認できた報道には含まれていません。転売サイトなど非公式な窓口での購入は避け、公式サイトやファンクラブの案内を待つのが安全です。

4月の野外スタジアムは夜になると冷え込むこともあるため、防寒や雨具の準備も早めに考えておきたいところです。

まとめ

ケツメイシは25周年ツアーの最終日に、約11年ぶりの野外スタジアムライブを発表しました。来年4月17日・18日の味スタ2日間で10万人を見込みます。ツアー映像化と合わせ、今後の続報に注目です。

節目の年に、リクエストで選ばれた曲が2日間の大舞台でどう並ぶのか。来年4月に向けた情報は、公式発表をこまめに確認していきましょう。

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