※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。内容は2026年10月26日時点の公式情報をもとにしています。
新しいスマホに機種変更したら、古い端末が引き出しに眠っている。売りたいけれど、データが残るのが怖くて動けない。そんな人が最初につまずくのが、「初期化さえすればいいのか」という点です。ここでは、ネットオフに売る前に押さえておきたい手順を整理します。
こんな人はネットオフの宅配買取が合う
- 店舗に持ち込む時間がない
- フリマアプリで個人とやり取りするのは不安
- 端末を1点から送って、買取価格を先に確認したい
ネットオフの特徴(公式情報)
- 累計利用者300万人以上、宅配買取の経験が10年以上
- 店舗を持たない宅配買取専門で、コストを抑えているため買取価格を高くできると案内
- 送料・返送料が無料で、宅配キットも無料で届く
- データ消去の専門体制がある
- サイト上でスマホの買取価格を公開しており、過去の価格推移も確認できる
▼ 先に価格だけ確認できます
なぜ初期化だけでは足りないのか
端末を初期化しても、Apple ID(iPhone)やGoogleアカウント(Android)が紐づいたままだと、買取側で端末を使えない状態になる場合があります。「iPhoneを探す」がオンのままの端末は、査定や返送の対象外になる可能性もあります。データの消去は、アカウントの解除とセットで考えましょう。
売る前の手順3つ
① バックアップを取る
写真、連絡先、LINEのトーク履歴、アプリのデータなど、新しい端末に引き継ぐものを先に移します。移行が終わっているか、新しい端末で確認してから次に進んでください。
② アカウントからサインアウトする
iPhoneは「iPhoneを探す」をオフにしてApple IDからサインアウト、AndroidはGoogleアカウントを削除します。ここを忘れると、あとで手間が増えます。
③ 初期化して、付属品と状態を確認する
設定から端末を初期化します。付属品(箱、ケーブルなど)が残っていれば用意し、画面の割れや傷もチェックしておきましょう。
売るかどうか迷ったときの判断基準
- 2年以上使っていないサブ機:売る候補に
- 新機種が出ると相場が下がりやすいので、使わなくなったら早めに査定
- バッテリーが劣化している、画面が割れている:状態を伝えて査定してもらう
買取の対象は「スマホ・タブレット全般」とされています。iPhone、iPad、Pixel、Xperia、Galaxy、AQUOSなど、機種ごとの価格はサイトで確認できます。
申し込みの流れ
- サイトで買取価格を調べる
- 申し込み後、宅配キットが届く
- 端末を梱包して送る(送料は無料)
- 査定結果を確認し、振り込みを受け取る
▼ 古いスマホ、今いくらか見てみる
買取価格を確かめるコツ
- 同じ機種でも、容量(GB数)や状態で価格が変わるため、条件をそろえて見る
- サイトで公開されている過去の価格推移を見て、下がり傾向かどうかを確認する
- 画面の割れ、バッテリーの状態など、気になる点は申込時に正直に伝える
- 端末の利用制限(ネットワーク利用制限)がかかっていないか、キャリアの画面などで確認する
価格は日々変わります。「売ろうと思ったとき」に、まず調べておくのが損をしない近道です。
まとめ
スマホを売る前は、バックアップ、アカウント解除、初期化の3つを済ませるのが基本です。データ消去の体制や送料無料など、公式の案内で安心材料を確かめつつ、まず買取価格を調べてから判断しましょう。


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