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元BIGBANGスンリが結婚を発表、「デキ婚」説を否定した理由は?来年1月に第1子の見通し

元BIGBANGスンリが結婚を発表、「デキ婚」説を否定した理由は?来年1月に第1子の見通し ニュースまとめ
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結婚と妻の妊娠、何が報じられたのか

韓国のスターニュースによると、BIGBANGの元メンバーであるスンリ(本名イ・スンヒョン、36)が、すでに婚姻届を出していること、そしてパートナーが妊娠していることを明らかにした。お相手は20代の一般女性で、芸能関係者ではないとされる。これまで交際のうわさが出ていたインフルエンサーとは別の人物だという。

妊娠の事実を先に伝えたのは、韓国のGrey Newsだった。飲食店での暴行をめぐる取材の過程で把握したとしており、パートナーが「守るべき家族がいる」と話したと報じている。赤ちゃんは男の子で、出産は来年1月ごろ。ソウル・江南区には新居も用意されているという内容だ。日本ではKstyleも、20代の一般女性とすでに結婚しており来年1月に出産するとの報道を紹介した。

韓国では、芸能人の私生活に関する報道は出産や結婚の時期まで細かく追われる傾向がある。今回も、妊娠が先に報じられ、その後に本人が結婚を認めるという順序になった。複数の媒体が似た内容を伝えているため、結婚と妊娠そのものは動かない事実と考えてよさそうだが、性別や出産時期といった細部は、あくまで報道ベースの情報だ。

「結婚を急いだわけではない」とデキ婚説を否定した理由

本人の言葉は、イルガンスポーツに寄せた声明や、Kstyleが伝えた韓国メディアのインタビューで確認できる。法的に夫婦であることは認めたうえで、妊娠をきっかけに結婚を急いだという見方ははっきり否定した。

挙式についても、いまのところ予定はないという。家族を養う責任を負う立場になったと述べ、過去の過ちで与えた失望と傷を深く反省しているとして、周囲に理解を求める内容だった。報道が先に出た形になったため、本人が事実関係を自ら説明した格好である。

「デキ婚」という言葉は、順序の問題が強調されがちだ。本人が否定したことで、この話題は結婚の経緯から、生活の再スタートをどう受け止めるかという論点に移りつつある。

なぜここまで注目されるのか、過去の経緯

注目度が高い背景には、スンリがBIGBANGを離れた経緯がある。2019年に表面化したクラブ「バーニング・サン」をめぐる問題に関連し、性犯罪を含む複数の罪で有罪となった。懲役1年6か月の刑を終え、2023年2月に出所したと伝えられている。出所後は海外で暮らし、交際のうわさもたびたび取り沙汰された。

最近では、飲食店で客に暴行を加えたとして訴えられたとも報じられた。ただしこの件は手続きの途中とみられ、事実関係は今後明らかになっていく。結婚という私的な話題だけを切り取って評価するのは難しく、受け止め方は読む人によって大きく分かれそうだ。

日本のファンにとっても、スンリはBIGBANGの末っ子として親しまれた存在だった。だからこそ、今回のニュースに複雑な思いを抱く人が少なくない。

今後の注目点と家族の生活

現時点で確認できるのは、出産が来年1月の見通しであること、挙式の予定がないこと、この2点にとどまる。芸能活動をどうするのかについて、公式な発表はまだ出ていない。

もう一つ気になるのが、暴行をめぐる件の行方だ。新しい家族との生活が始まるなかで、本人がどのように説明を尽くすのかが問われる場面もありそうだ。続報が出た場合は、元の報道を確認したうえで内容を更新したい。

子どもが生まれれば、本人だけでなく家族のプライバシーも問題になる。過熱した報道が妻や子に及ばないよう、読む側にも一定の節度が求められる場面だろう。

まとめ

整理すると、婚姻届はすでに提出済みで、妻は20代の一般女性。妊娠しており、出産は来年1月ごろの見通しとされる。本人は「デキ婚」説を否定し、挙式の予定もないと説明した。一方で、過去の経緯や暴行をめぐる件もあり、世間の見方は一枚岩ではない。なお、ここで書いた内容はスターニュース、Grey News、イルガンスポーツ、Kstyleの報道に基づくもので、疑いの段階にある事柄を断定するものではない。

今後の報道では、本人側の公式発表と、現地メディアの取材による情報とを分けて読むことが大切だ。

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