スポンサーリンク

嵐のいない初めての11月3日はなぜ話題に?デビュー27年、ラストツアー映像の発売と5人の現在

嵐のいない初めての11月3日はなぜ話題に?デビュー27年、ラストツアー映像の発売 ニュースまとめ
スポンサーリンク

本ページはプロモーションが含まれています

スポンサーリンク

デビュー27年の11月3日になぜ注目が集まったのか

11月3日は、嵐がデビューした記念日です。今年は丸27年を迎えましたが、例年とは事情が違います。ラストツアーの開催と活動終了が発表され、グループは今年5月末にその幕を下ろしました。「嵐のいない初めての11月3日」という見出しでこの日を取り上げたのが、リアルサウンドのコラムです。

Xでは「#WeareARASHI」がトレンド入りしました。この日にライブ映像作品が発売されたことも重なり、ファンの投稿が一気に増えたとみられます。

ラストツアー最終公演では何が語られたのか

最後の夜は2026年5月31日、東京ドームでのファイナル公演でした。ツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」は3月から全国のドーム会場で全15公演を行い、約49万人を動員しています。ファイナルは全33曲、およそ3時間半に及びました。

リアルサウンドによると、松本潤さんは「この5人だったからずっとやってこれた」と振り返り、二宮和也さんは「なんか寂しい」と本音をのぞかせました。相葉雅紀さんは嵐を人生のすべてと語り、大野智さんは5人で嵐を守り切れた安堵を口にしたそうです。櫻井翔さんは、ハワイで生まれた当時の姿のまま5人でゴールテープを切れたことへの思いを伝えました。ラストソングは最後の新曲「Five」で、5人は円陣を組み、感謝を重ねながらステージを後にしたといいます。

ライブ映像の発売と配信はいつ?

11月3日には、ファイナル公演を収めた映像作品が発売されました。ファンクラブ会員限定盤には、メイキング映像「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」などが付くと伝えられています。ツアーのフォトブックも同日に届く予定でした。

配信も続きます。12月15日には是枝裕和さんが総監督を務めるドキュメンタリー「5 – 嵐という時間 -」がPrime Videoで始まります。12月21日には、松本さんが編集した特別版「Prime Video Edition」のライブが独占配信される予定です。

約49万人を動員したツアーでも、全国の公演に足を運べた人は一部に限られます。映像と配信が複数用意されている点は、会場に行けなかったファンにとって最後の夜を見届ける受け皿にもなりそうです。

5人それぞれの現在とファンの反応

大野智さんは7月にXとInstagramを開設し、個人サロン「さと島」をオープンしました。櫻井翔さんは10月、国連UNHCR協会の国連難民報道ディレクターに就任し、8月末にはヨルダンの難民キャンプを訪れています。相葉雅紀さんは「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」でトリプル主演を務め、12月には朗読劇「THANATOS~タナトス~」も控えています。

二宮和也さんはTBS系「VIVANT」続編に前作に続いてノコル役で出演中で、出演映画「8番出口」は国内興収40億円を突破しました。松本潤さんは英国ブランドAquascutumのアンバサダーに就いています。別々の場所で活躍する5人の名前が並ぶ節目の日に、ファンが思い出を重ねたことが今回の盛り上がりの背景のようです。

まとめ

嵐のデビュー27年目の11月3日は、ラストツアーの映像作品の発売と重なり、トレンドを賑わせました。映像や配信は12月にも続くため、見逃したファンも楽しめる機会は残っています。5人それぞれの活動に今後も注目が集まりそうです。

節目の日にあわせて、5人それぞれの近況が一斉に語られたことも今回の特徴でした。年末にかけて予定されている配信やイベントの情報は、各公式サイトで確認すると安心です。

あわせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました