スポンサーリンク

柳楽優弥が日曜劇場『Mr.MYSTERY?』で初主演、なぜ話題に?犯人が冒頭で明かされる新ミステリーの中身

柳楽優弥 日曜劇場 Mr.MYSTERY? 初主演 ニュースまとめ
スポンサーリンク

本ページはプロモーションが含まれています

俳優の柳楽優弥さん(36)が、TBS系「日曜劇場」(日曜21時)の来年1月期作品『Mr.MYSTERY?』に主演することが発表されました。日曜劇場への出演はこれが初めてです。芸能ニュースサイト「芸トピ」が10月22日に伝え、あらすじとあわせて関心が広がっています。なぜここまで話題になっているのか、発表された範囲の情報を順に整理します。

スポンサーリンク

柳楽優弥さんの日曜劇場初主演、何が発表されたのか

発表によると、『Mr.MYSTERY?』は1話ごとに事件が完結するミステリーエンターテインメントです。放送は来年1月期のTBS系日曜21時枠で、いま同じ枠で放送中の『VIVANT』第2シーズンのあとを受ける形になります。柳楽さんは日曜劇場の枠に参加できることを「素直にうれしい」という趣旨で語っています。

いっぽう、柳楽さん以外のレギュラー出演者や、毎回登場する犯人役のゲストはまだ明かされていません。豪華な顔ぶれになると予告されているだけに、続報を待つ人は多そうです。

『Mr.MYSTERY?』のあらすじ、なぜ「犯人が先に分かる」のか

この作品の最大の特徴は、物語の冒頭で犯人の正体が視聴者に示されることです。誰が犯人かを推理させるのではなく、犯人と主人公がどう向き合い、どんな会話を経て真相に近づくのかを味わう作りになっています。犯人側から描くこの形式に、ネット上では『古畑任三郎』のような倒叙ミステリーを連想する声も出ました。もっとも、公式に同作との関係が語られたわけではなく、あくまで視聴者の受け止めです。

犯人は話ごとに個性が違い、主人公との会話劇はスリリングでありながらユーモラスに進むと説明されています。事件の裏にある人々の思いが浮かび上がる点も、売りのひとつのようです。

主人公・青柳徹はどんな人物か

柳楽さんが演じる青柳徹は、警視庁の被害者サポート担当係に所属しています。この係の仕事は、被害に遭った関係者の心を支えること。事件そのものを捜査する部署ではありません。青柳は事件関係者を装う犯人の前に現れ、ときには食事を共にし、相手の趣味や仕事の現場にまで同行します。

人懐っこくて憎めない雰囲気がある一方、何を考えているのか読み取れない人物、という設定です。犯人を疑うのではなく心に寄り添うことで真実にたどり着くとされ、追い詰めていく従来の刑事像とは立ち位置が異なりそうです。犯人にとっては、邪険にしたくてもできない厄介な存在になっていく、とも紹介されました。

ネットの反応と今後の注目点

ネット上では、ドラマ好きを中心に期待の声が上がっています。柳楽さんは繊細な役から癖のある役まで幅広く演じてきた俳優で、つかみどころのない主人公との相性を挙げる人もいます。一方で、日曜劇場は『VIVANT』のようにスケールの大きな作品が続いてきた枠でもあります。1話完結の会話劇という路線がどう受け止められるか、様子を見ている視聴者もいるようです。

今後の予定として、ティザー動画が25日放送の『VIVANT』第22話(第2シーズンでは第12話)の終了後に公開されると伝えられています。追加キャストの発表とあわせて、どんな犯人役が登場するのかが次の焦点になるでしょう。

まとめ

柳楽優弥さんが日曜劇場で初主演を務める『Mr.MYSTERY?』は、冒頭で犯人が分かる1話完結のミステリーです。被害者サポート担当の青柳徹が、犯人の心に寄り添いながら真相へ近づく物語になります。放送は来年1月期。共演者やゲストは未発表のため、公式の続報が出たら改めて確認しておきたいところです。なお、この記事は芸トピの報道と発表内容をもとにしており、ストーリーの詳細は今後変わる可能性があります。

あわせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました