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VIVANTのリンリンが『ラヴィット!』に1時間50分遅刻した理由は?寝坊の説明とビリビリ椅子の結末

VIVANTのリンリンが『ラヴィット!』に1時間50分遅刻した理由は?寝坊の説明とビリビリ椅子の結末 ニュースまとめ
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10月19日(月)朝のTBS『ラヴィット!』で、思わぬハプニングがありました。日曜劇場『VIVANT』でシンシー工作員・周を演じたリンリンさんが、番組初出演の生放送に約1時間50分も遅れて到着したのです。

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なぜ遅刻した?寝坊の理由と本人の説明

デイリースポーツなどの報道によると、到着予定は午前8時30分でした。ところが9時を過ぎても姿はなく、「渋滞通過中」と伝えられていたそうです。実際にスタジオへ現れたのは番組終了間際の9時48分ごろ。入ってくるなり「すいませんでした!」を連呼し、四方八方に土下座を繰り返し、最後は腹ばいになって頭を下げました。

理由は寝坊でした。本人の説明では、出演の約10時間前に、前日まであった髪と眉毛をそり落として周の姿に仕上げたとのこと。同郷のジェラードンと絡めたらと考えているうちに目が冴えて眠れず、さらに「ブルーウォーカーにスマホを乗っ取られた。アラームが…」と釈明して、スタジオから「そんなことしません」とツッコまれています。

川島明さんの反応とビリビリ椅子の制裁

進行の川島明さんは「よう、リンリン」と呼び込み、「どんな気持ちだ、今」と水を向けました。リンリンさんが冗談めかして「指、何本いきます?」と返すと、川島さんは「怖いこと言わないでください」。番組を盛り上げるために頭をそったのに寝坊したことにも、きっちり指摘が入りました。

川島さんは「6年やって寝坊遅刻は初めて」と話し、番組名物のビリビリ椅子で制裁を科しています。なぜか共演の木幡竜さんも一緒に座ることになり、苦笑いで「ホント、勘弁してくれよ」とこぼしたそうです。

ビリビリ椅子は番組名物の罰ゲームで、場を笑いに変える役割も果たします。生放送では一瞬の間が命取りになるぶん、川島さんの切り返しの速さが印象に残りました。ちなみにスポーツ報知は、見出しで「史上初の遅刻」と伝えています。

共演者・関係者のSNS反応

放送中から、ドラマの関係者による投稿が相次ぎました。ハン・リンシン役の宮下今日子さんは「もうヘリ使っていいから!」と呼びかけ、別班の高田を演じる市川笑三郎さんは、番組を楽しみに始発の新幹線で戻ってきたのに、と驚きをつづりました。

演出の宮崎陽平氏は、番組開始から約1時間半たっても到着していない状況を投稿。反省して坊主になりかねない、いや既に坊主かもしれない、と冗談を交え、リンリンさんを「真の悪役」と評しています。オリコンは、宮下さんが「覚えてろよ!!」と荒ぶったと伝えました。

今後はどうなる?番組と本人への影響

今回の遅刻は、ビリビリ椅子の制裁と本人の謝罪で、番組内では笑いとして収まった形です。出演見合わせや処分といった公式な発表は、筆者が確認できた範囲では見当たりません。

ただ、生放送の遅刻は一歩間違えば番組全体の進行に響きます。今回は終了7分ほど前の到着で、ぎりぎり間に合った格好でした。俳優としての知名度が一気に広がった一方、次の出演機会でどう受け止められるかは、本人の振る舞い次第といえそうです。

生放送の現場では、出演者の遅刻は制作側にとって冷や汗ものです。それでも今回は、番組が失敗を笑いに転換できたことで、大きな混乱にはならなかったように見えます。視聴者の側も、頭をそってまで臨んだ姿勢を知って、責めるより面白がる反応が多かったようです。

まとめ

整理すると、リンリンさんは10月19日の『ラヴィット!』に約1時間50分遅れ、理由は寝坊と説明しました。川島さんは「6年で初めて」と応じ、ビリビリ椅子の制裁で決着しています。ハプニングの裏には、番組のために髪と眉をそり落とすという気合いもあっただけに、ネット上でも「やらかしだけど憎めない」という声が目立ちました。出典はデイリースポーツ、スポーツ報知、オリコンなどの報道です。

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