フィギュアスケートのペアで活躍した三浦璃来さんと木原龍一さんの「りくりゅう」が、全国ツアー「りくりゅうのありがとうツアー presented by 木下グループ」を開催します。9月15日の発表会見で語られた内容が、きょうあらためてトレンド入りして注目されています。日程や会場、そして三浦さんが強調した「親しみやすい価格」の意味を、報道をもとに見ていきます。
ツアーの概要|2027年1月から全国約10都市
モデルプレスなどによると、ツアーは2027年1月から9月ごろにかけて、全国約10都市で開催される予定です。第一弾として4都市が発表され、各都市で4公演を行うとされています。全体の公演数は発表されていませんが、同じ規模で10都市を回れば約40公演になる計算です(これは推定です)。
日程と会場|第一弾の4都市
発表された第一弾は次の通りです。大阪は2027年1月8日から10日、東和薬品RACTABドーム。広島は1月29日から31日、ひろしんビッグウェーブ。旭川は2月19日から21日、旭川大雪アリーナ。熊本は3月19日から21日、アクアドームくまもとです。4都市で合計16公演の予定となっており、大都市だけでなく、地方の会場が含まれている点が目を引きます。
なぜ「親しみやすい価格」にしたのか
会見で三浦さんは、チケットを「親しみやすい価格」にしたと語りました。具体的な金額は記事に出ていませんが、比較として、2026年7月31日から8月2日に開かれたアイスショー「THE DESTINY」の価格が紹介されています。最前列が3万円、アリーナ・スタンドSS席が2万4000円、S席が1万9000円、A席が1万5000円、B席が9000円でした。三浦さんと木原さんは、ショーに足を運ぶハードルを下げたいという考えを示しています。
ツアーに込めた思い|感謝と競技の普及
ツアーの目的は、応援してくれたファンへの感謝を伝えること、そしてペア競技の魅力を広く届けて普及につなげることだといいます。同じ会見では、二人が婚約について公の場で初めて触れたことも伝えられました。年齢は2026年9月時点で、三浦さんが24歳、木原さんが34歳。会見では「今まで通りのりくりゅう」という言葉も紹介されています。
今後の注目点
注目は、残る約6都市の発表時期と、チケットの販売方法です。人気のあるショーは申し込みが集中しやすく、価格を抑えるほど競争率も上がりやすい面があります。販売の詳細は主催者の発表を確認するのが確実です。
まとめ
りくりゅうの「ありがとうツアー」は2027年1月に大阪で開幕し、広島、旭川、熊本と続きます。第一弾は4都市16公演で、全国約10都市を回る予定です。「親しみやすい価格」には、ファンへの感謝と競技の普及という二人の思いがこもっています。


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