粗品さんの「無期限活動休止」が話題になると、必ずセットで出てくる言葉があります。「マイ億君」。聞いたことがない人にとっては、何のことか分からないですよね。
この記事では、報道で確認できた範囲で、マイ億君とは何者なのか、「粗品の呪い」「粗品の祝い」とは何かを、やさしく解説します。
この記事のポイント
- マイ億君は、粗品さんの競馬予想企画に登場する「生涯収支マイナス◯億円君」の通称
- 2022年当時、本人は「友人であり別人格」と説明したと報じられた
- 予想が外れると「粗品の呪い」、当たると「粗品の祝い」と呼ばれる
マイ億君とは
「生涯収支マイナス1億円君」を略した呼び名で、略して「マイ億君」。粗品さんのYouTubeの競馬予想に登場する、キャラクターのような存在です。2022年の報道では、粗品さん本人が「友人であり、別人格」と説明したと伝えられています。損失額は、毎年の「復活」のたびに、数字が増えていく設定です。
「粗品の呪い」とは
スマートFLASHによると、マイ億君が人気の馬を本命にして外れることが多く、ファンの間で「粗品の呪い」と呼ばれて話題になりました。反対に、予想が的中したときは、「粗品の祝い」と宣言していたそうです。ネット上の言葉遊びで、実際に当たる・外れるという保証があるわけではありません。
ネットの反応をスレ風にまとめてみた
1 名無しさん@まとめ
マイ億君の本命は逆に買う、っていうのが定番になってるよな
2 名無しさん@まとめ
呪いって言い方がまたおもしろい。ネタとして楽しんでる
3 名無しさん@まとめ
初めて聞いた人は、本気で借金を抱えてると思ってしまうかも
4 名無しさん@まとめ
キャラクターだと分かってから見ると、一気に楽しくなる
5 名無しさん@まとめ
的中したときの「祝い」って言葉、ちょっと好き
※ネット上で見られた声の傾向をもとに、編集部で要約・再構成したものです。実際の書き込みをそのまま引用したものではありません。
注意したいこと
- これは、芸としてのキャラクターと、ファンの言葉遊びです
- 「逆に買えば当たる」などは、根拠のないネタで、結果を保証するものではありません
- 馬券の購入は、あくまで自己責任で、無理のない範囲にとどめましょう
まとめ
マイ億君は、粗品さんの笑いの中で育った、名物キャラクターです。「無期限活動休止」の話題を見るときも、この背景を知っておくと、受け止め方が変わってきます。今年の動画の内容は、動画本編や続報で確認してください。
※競馬を含む公営競技は、20歳になってから。のめり込みに注意し、無理のない範囲で楽しみましょう。本記事は予想や購入を勧めるものではありません。
参考:スマートFLASH(2022年10月)、ORICON NEWS(2022年)、ライブドアニュースの報道


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