TBS系日曜劇場「VIVANT」の第23話が11月1日に放送され、堺雅人さん演じる乃木たち別班と、阿部寛さん演じる野崎の運命に視聴者の関心が集まっている。放送後は「#VIVANT」がXの世界トレンド1位になった。ここでは、ORICON NEWSなどの報道を基に、視聴率と物語の流れを整理する。なお、第23話の内容に触れるため、未視聴の方はご注意いただきたい。
第23話の視聴率は18.8%
ORICON NEWSによると、第23話の世帯視聴率は18.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。前の話から0.2ポイント上昇し、第2シーズンの最高に並んだ。個人視聴率は12.3%で、こちらは同シーズンの最高を更新している。
世帯視聴率は第18話の15.0%から6週連続で上昇しており、第2シーズンの開始から13週連続で15%を超えた。前作の最終話が19.6%で番組最高だった(シネマトゥデイ、ORICON NEWS)ことを考えると、終盤に向けた上がり方は目を引く。
第23話のあらすじ|野崎はなぜ撃たれたのか
報じられた内容によれば、乃木たち別班はシンシーからの襲撃を退けたあと、情報ブローカーのタイラン・グリエワと接触する。交渉の末、核融合研究者のエリシャ・ママドフと対面して重要な情報を得た。
ところがその後、乃木たちはタイラン側に拘束され、再びシンシーの手に落ちてしまう。シンシーは情報を独占する狙いから、日本人である野崎の抹殺も図った。劉銘軒(堺雅人)が引き金を引き、野崎の胸から血が噴き出す場面で、物語は幕を閉じている。
「なぜ野崎が標的になったのか」という問いへの答えは、劇中ではシンシーの情報独占という動機として示された形だ。ただ、その先の安否は描かれていない。
SNSの反応|世界トレンド1位、13週連続
放送後は考察の投稿も目立ち、「vivant 最終回 予告」といった言葉も検索されている。
最終回に向けて残された謎と今後
最大の焦点は、野崎の安否だろう。胸から血が出る描写はあったものの、生死が明示されたわけではない。ORICON NEWSの記事も、新たな謎が残り最終盤への期待が高まっている、と伝えるにとどまっている。
最終回の放送日や映画化などの今後の展開は、今回確認した記事には書かれていない。公式の発表を待つ必要がある。
まとめ
第23話は世帯18.8%で第2シーズン最高タイ、個人は12.3%で最高を更新した。野崎が撃たれた衝撃の結末を受け、Xでは世界トレンド1位となっている。乃木たちが拘束された状況をどう脱するのか、野崎の安否はどうなるのか。最終回まで、公式情報と本編から目を離せない。


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